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こんにちは。
某国のKちゃん、Kぴょんと同じくらいの更新頻度でしょうか。 でも子だくさんで忙しい彼女達と違って、私は結構のんびり過ごしていました。 カウンセリングを定期的に受けながらのんびり過ごしていると、不思議とネットをしたいと思わなくなっていました。 ここ最近は「脱出ゲーム」というのにハマりましたが、それでもパソコンの前に座らない日の方が多いくらいです。 なぜかパソコンしていないと健康的な気分になるのですが、以前はかじり付き過ぎていたのかも知れません。 アンカラも日中は結構暑いのですが、朝晩はとても冷えます。 夏物を出したものの、あまりの寒さにタンスの中を入れ替えれないまま過ごしています。 参考までに、夜はどれくらい寒いか息子の就寝着でお伝えしてみますと、肌着、長袖パジャマ、袖無しのフリースの3点セットです。 ところでタイトルの高枝ばさみですが、私が今一番欲しいものです。 ウチのアパートの駐車場に大きな桜の木があるのですが、春から芽が吹き出したかと思うと、花が咲き、今は鬱蒼と生い茂り、サクランボの実を鈴なりにつけています。 この2週間、数日置きにザルいっぱいのサクランボを収穫しました。 息子の窓から採れる範囲は全部とり尽くしましたが、高い枝や下の方になったサクランボに手が届きません。 ちなみに我が家は3階、、、 欲張ったあげく窓から落ちて死んだら、アンカラの伝説になりそうです。 しかし日に日に熟して行く真っ赤なサクランボ、今では鳥たちの恰好のエサになっています。 夫は 「鳥の食べ物をよこどりするなんて野蛮な、、、」 といいいますが、無料のサクランボを見て無視できる日本人がいたら紹介してほしいもんです。 今日もザルに半分くらい収穫しましたが、熟してとても美味しかったです。 私たちが今住んでいるアパートは、夫の叔母が住んでいました。 彼女が2006年に亡くなってから、彼女の弟、つまり我が夫の父であるババ(義父)が買い取り、現在Asya一家が住んでいる訳です。 話は古くなりますが25年前、叔母やババのお父さん(夫のおじいちゃん)が建ったばかりのこの家をとても気に入って即買いしました。 理由は、リビングの日当りがとてもいいことと、都会にありながら部屋に座ったまま、窓から緑を楽しめるというのがポイントだったそうです。 なるほど、、、 サクランボが収穫できるようになったのはこの10年くらいのことらしく、当時は実はつけていなかったとこのこと。 年によっては酸っぱくて食べられない時もあるそうです。 引っ越した早々、甘いサクランボに出会えたのはラッキーでした。 この家は夫が大学時代に居候してたこともあって思い出が多く、私も立地的にもとても気に入っているので、この家を見つけてくれたおじいちゃんにはとても感謝しています。 おじいちゃんはもうずっと昔に亡くなっていますが、この家を購入した当時、ひ孫が住むなんて想像してたのかな? 桜の花が散ってからは大きな栗の木が可愛い花をつけていて、花好きの息子が毎朝観察しています。(母は花より団子なのになぜかしら) ![]() ![]() 息子はトルコの幼稚園に通い始めてはや5ヶ月。 言葉のせいで馴染めず、イジメもありました。 事のはじめは2月、「クラスの友達がみんな僕に“ノーノー”っていう」 と息子がいいはじめました。 頻繁に訴えてきますが、「ノー」くらい、、、 英語しか話せない子が入ってきて、周りもからかっているんだな、「人生は長い、からかいくらいは耐えるかやり返せばいい」くらいにしか考えませんでした。 そして3月のある日、お友達のお誕生会に招かれたときにその「ノー」を初めて目撃。 頭からひーふくかとおもいました。 息子が傍に来るだけでみんなが「ノーノー!」、オモチャを触っても「ノー!」と取り上げられ、トイレに行こうと前を横切るだけでもみんなの 「ノー!」の大合唱。 その場に親たちがいたので子供たちもエキサイティングしていただけなのですが、言い返すことも出来ずおびえて涙ぐむ息子を見て、情けなさと悔しさで涙が出そうになりました。(泣かなかったけど) 親たちはおしゃべりに夢中で、気がつかないのも腹だたしい。 ウチの息子はどっちかと言えば、納得のいかないことがあるとお友達につかみかかるようなゴンタな子でした。 それがビクビクおどおどして、友達のことばかり気にします。 英語でも日本語でも言い返そうとしない息子に腹も立ちました。 多勢に無勢に負けている息子。 毎日「よーちえん、やめたい」と泣く息子が不憫でしたが、ここで辞めさせたら、この先、困難に立ち向かったときに逃げるような男になる、そう思うと辞めさせることは出来ませんでした。 夫に何度も先生と話してもらい、息子から幼稚園の出来事は逐一報告してもらい、いじめと感じる部分があればすぐに夫から先生に報告してもらう、、、、、 一歩間違えるとモンスターペアレントになりそうだと自分でも不安でした。 夫の同僚の奥さんがアンカラの教育庁で働いているので母子ともにサポートももらったり。 夫は私が怒ったら感情的になるのを知っているので、この間、一度も幼稚園に行かせてくれませんでした。 今思うと、その判断は正解だったと思います。 色々ありましたが、幼稚園側が息子の擁護に回ってくれました。 やはりハンディを持つ子に対する、少なからずの手助けは必要だと思います。 先月、息子の幼稚園で両親参加の授業があったのですが、園長がウチの息子に対するクラスのイジメがあったことを親たちに説明してくれました。 個人の問題としてではなく、クラスの問題として扱ってくれたことは私なりに評価できると思っています。 今は「ノー!」という子供がいると、他の子供が叱ってくれるそうです。 まだまだからかいは無くなりませんが、5ヶ月経った頃から息子のトルコ語が急に上達しました。 例えば以前のように「ノー」と言われても、 「あなたがそれを壊したんでしょ?僕じゃないのになんでノーっていうの?あなたが謝りなさい!」 とトルコ語で啖呵を切ったりしているようです。 辞めずに良かったと思っています。 今日、あるイギリス系の学校からwaiting list の5番目になりそうだと連絡がありました。 この学校はアンカラに戻ってきた時の第一候補だったのですが、定員いっぱいで断られました。 今回、栄えあるリストの5人目となったわけですが、まず手付金を払い込みます。 それでもこの9月の新学期に入学できるかどうかはまだ分かりません。 手付金はもちろん戻ってきません。 さようなら〜〜〜〜 sariさん、掲示板に書き込んでくださってありがとう!今気がつきました。 このパソコンでyoutubeは見れないので、別のパソコンで見ますね。 ![]()
「ホクシュ ポクシュ」
このカワイイ響きを持つ言葉はトルコ語の魔法の呪文です。 息子が早い段階で幼稚園から仕入れてきました。 それまでは前のインター幼稚園で習った「アブラ キャタ アーブラー(アブラカダブラの正しい発音)」と言っていました。 ふと夫が、「日本語では何て言うの?」というので教えたら、息子と二人で大受け。 外国人にはそんな面白いんでしょうか、「チチンプイプイ」って。 息子が幼稚園で友達が出来ません。 実際のところは、トルコ人のお友達は息子が珍しくて仲良くしたいらしく、なんやかんやと干渉してくるそうです。 しかし、言葉が通じないことも手伝って、接し方が過剰になってくるらしく、それが息子にはうっとうしいらしい。 月曜日はオモチャを持って行ってもいい日なのですが、息子は毎日持って行きたがります。 まだ幼稚園に慣れないんだろうと思って持たせていましたが、意外な事実が、、、 「チビくんは幼稚園にお友達がいないから、一人で遊ぶためにオモチャがいるねん」とのこと。 私もこれくらいでショックは受けないのですが、幼稚園楽しくないだろうなあ、と思います。 先々週までは、朝はゴネてゴネて大変でした。 なだめすかし、時には大きな声で怒って送り出してましたが、先週からはもう諦めたのか、「行ってきます」と言って出て行くようになりました。 なので幼稚園が楽しくなってきたのかなと思っていましたが、どうも違ったようです。 息子なりに幼稚園での時間の使い方を見つけたようです。 これも受け入れるべき子供の成長なのですが、なんか可哀想な気がします。 実は、第一希望だったのに定員いっぱいで入園を諦めたインターが来期(9月)からは空きがでそうだということで、9月からは転園を考えています。 理由はやっぱり息子の性格と言葉、再来年にはまた海外でインターに入るという現実もあります。 同じ子供でも、言葉が通じなくてもガシガシ遊んで馴染んで行く子もいますが、ウチのおぼっちゃまは悲しいかな、頑ななんです。 でもここに、小児科の精神科医をしている夫の従妹から「出来れば来年までトルコ語の幼稚園に通わせた方が良いのでは?」というアドバイスが登場。 彼女も親の仕事で幼少期にアメリカに渡って言葉の壁にぶつかった経験があり、その彼女の子供たちも去年までアメリカで言葉の壁にぶつかったという2世代にわたる経験者です。 彼女は夫婦ともに小児科医で、特に旦那さんが小児がん専門の医師で、研究でよく海外の大学に呼ばれます。 その関係で、ウチと同じように子供たちが海外に出る機会が多いんです。 一昨年のアメリカでは、子供二人がヒステリーになってすごい兄弟喧嘩をして、流血騒ぎもあったそうです。 それでもいつの間にか落ち着いて、二人の子供はそんな過去があった等考えられないほど素直になったそうで、実際とても素直で、ウチの息子のこともすごくかわいがってくれます。 彼女のいうには、子供は絶対に慣れる能力を持っていることと、その方法を無意識に知っているということ。 なので、ここで親が逃げ場を作ったらその能力を使いきれないよ、ということなのです。 そして私には専門家の、しかもとても身近な身内の意見を無視できるほど強い理念がありません。アハハ 私の言い分としては転園はもともと考えていたことだから逃げ道ではないということ。 なのですが、転園させることは結局逃げ道になるのかなあ? よく分からないです。 まあ、9月までゆっくり考えます。 あ、魔法の話。 今、魔法が使えたら、、、、ふふふ、秘密です。 呪文はもちろん「チチンプイプイ」です。 ![]() マイミクのSさんのところで猫の話に花を咲かせていたら、我が家でも猫つながりの話題がありました。 息子は毎日、お昼の1時過ぎにはスクールバスに乗って家に戻ってきます。 息子を受け取るときに引率の先生が、その日、幼稚園で作ったものなどを手渡してくれ、内容を説明してくれます。 もちろんトルコ語ですが、単語をかいつまんで、出来た作品を見たらそれなりに何をおっしゃっているかは理解は出来ます。 2日前も、トルコ語で「なんたらかんたらだから、なんたらかんたらで、なんたらかんたらなのよ〜、タマンム(OK)?」と、猫の絵の手作りノートを手渡されました。写真参照 私的には、「猫のノートを幼稚園で作ったから家で使って〜」と言ったんだろうと理解しました。 が、それにしてはちょっと腑に落ちないので、夜帰ってきた夫に、「何言ってたんだからよくわからなかったから、明日先生に聞いて」と頼んだんのですが、夫は「家で使えってことだよ」と言ってさっさとパソコンに向かってしまいました。 (↑ 基本的に教育熱心ではない人) そして私もさっさと忘れちゃいました。(←あまり教育熱心ではない妻) で、昨日帰ってきた息子。 「みんなね、あの猫のノート持ってきてる、(雑誌などから)猫の写真を切って貼ってもってくるんだって」 って、えーーー、宿題だったの?!!! ごめん、息子。 宿題だったらしなきゃね。 というわけで、慌てて二人で家にある雑誌を開いて猫の切り抜きなどを探してみるものの、、、 みなさん、ご自宅にある雑誌でやってみてください。 猫の写っているページなんてありません。 車の広告はどーだ! 助手席にはダルメシアンだ! ハイソな奥様のリビングルームはどうだ?! バーバリーのワンピースを着た女の子だ! ナショナルジオグラフィックの動物特集はどーだっ! サイ、猿、象、ライオン、、、、 なんで猫がいないの〜〜〜!!! ウチにはプリンターもないので、猫の写真がうようよしているインターネットで引っ張って来ることも不可能。 辛うじて、息子の持っている雑誌にカラーを巻いた治療中の猫が小さく写っていたので、それを切り取ることに。 しかし、見つけるまでにあまりにも時間がかかりすぎたために息子もやる気を失い、「もう、いい」ですって。 これから小学校に上がって自由研究なんかがあると私がこうやってかり出されるんでしょうね。 でもなんか楽しかった、、、、
ご心配おかけいたしました。
カウンセリングに通ったりしながらボチボチやっています。 我が家は今、バルコニーの一つを改造中です。 トルコによくある工事の一つなのですが、バルコニーを枠入りのガラスの壁で覆って、サンルームもしくは物置にしてしまうのです。 荷物が多いので苦肉の策です。 値段はバルコニーのサイズや枠の素材にもよりますが、ウチは約1x2.5㎡で15万円くらいでした。 あと靴棚です。 今ある靴棚ではイメルダ並みの靴を持つ、夫の靴を片付けることが出来ません。 目下ダンボールが靴箱、という情けない状態です。 そしてもう一つ、備え付けの棚の目隠し。 家を改装したときにリビングに備え付けの棚をつけたのですが、上半分の段に戸が付いていないんです。 なのでホコリは溜るし、日当りが良いので並べている本が傷んでしまう状態。 建築士さんと建築デザイナーさんが、光を遮るので戸は付けない方がいいと言ったらしく、その言葉を夫が鵜呑みにしたんです。 やはり家の改装などは妻の管理下で行わなければいけませんね。 ちなみにデザイナーさんは夫の従兄の奥さん。 仕方ないので布製のブラインド(ロールスクリーンというんだそうです)を付けようかと思案中。 こういうの→http://www.nichi-bei.co.jp/jsp/category/rs/soph/index.html 引っ越しって本当に体力気力とお金がかかります。
ブログにつまらない話は書きたくないのですが、最近ちょっと疲れています。。
とにかくだるくて背中から首の筋肉が張って痛むような感じ、頭もちょっと痛いです。 なので長い時間の外出が辛い今日この頃。 特に体力の有り余っている息子の、自転車乗りへのお供がとても辛い。 どこがどう痛いとか悪いとか分かりにくいのが厄介。 精神的なものだと思います。 タイを出る前にちょっとしたことがあったので、気にし過ぎる私はそれをずっと引きずっていて、関係ないことまで過剰に不安を感じているみたい。 思い出すと胸が痛くなります。 あと、環境の変化(気温の変化も)なども多分に影響しているはず。 私の親友は悩まない人で、悩んでもすぐに忘れられる人で、彼女からのアドバイスは、「asyaは考え過ぎる」「一人で考えてもロクなこと考えへんから考えるのを止めること」。 彼女の10パーセントでもその思考回路を分けてもらいたい。 と、悩みを吐き出したところで、今からシェケルパレ(甘く焼いたクッキーを甘いシロップにつけ込んだ柔らかクッキーby turkey)を焼きます。 さっき出しておいたマーガリン(で作ります)がちょうど室温に戻っているところ。 疲れている体が欲しているのか、毎週のように焼いています。 ホールの生クリームのケーキも、毎週のように夫に買ってきてもらっています。 かつての授乳期間のような甘いもの摂取量です。 悩み疲れるとエネルギーを消費するんですね。
「お母さん、座って」と、息子がビニールをくるくると巻いたものを私の頭の上にのせてニッコリ。
子「なにを置いたか分かる?」 私「ちょんまげ?」 「ちっがーーーーーう!!! 頭の上に置いたらリボンやろーーーー なによ?ちょんまげって、チビくん全然おもしろくないっ!」 なぜか激しく叱られる私、、、、 別にアンタを笑かそうと思っていった訳じゃないのよっ。 頭の上にこんな形のものを置いたら日本ではちょんまげなのよっ。 「せっかくお母さんをきれいにしてあげたかったのに、、」 そういえば、息子が初めて描いてくれた私の頭には大きなリボンが付いていました。 (実際の私には付いてませんよ) 子供にとって母親というのは、どういう造形であっても一番美しく見えるんだとドイツ人の友人が言っていました。 その上に男はロマンチストですから、母親の頭に乗るものはリボンなんでしょう。 (鳥の羽じゃなくてよかった) ![]() ![]()
マイミクのEさんがウズラの卵のことを書いてらっしゃいました。
私もウズラの卵も鶏卵も似たようなもんだと思っていたのですが、今回トルコに戻ってきてこちら鶏卵を食べて驚いたことがあります。 卵に鶏肉の味と香りがするんです。 ゆで卵にしたときはそうでもないのですが、卵焼きにしたときの匂いはまさに鶏肉の匂いがします。 そして鶏肉の味も微かにするんです。 タイでは鶏もやってられないくらいの暑さですから、文句を言っては鶏に怒られそうですが、やはり卵に元気がなく、殻も薄く味も少し水っぽい感じ。 肉もちょっと煮込めばすぐに柔らかくなります。 (でもお金を積めばヤマギシのおいしい卵は手に入ります) 4年間こういう卵に慣れていたので、トルコに来たときの卵焼きにはそりゃ驚きました。 別の意味で。 だって私、鶏肉の匂いが苦手なんですもの。 焼き鳥などの匂いは大好きなんですが、鶏の蒸したような匂いがダメなんです。 卵焼きから漂う香りもそれに近く、ここ1ヶ月卵焼きを食べていません。 新鮮なウズラ卵ならウズラの肉の香りがするんでしょうか?(ウズラ肉食べたことないけど) でも、今なら目隠しされてもウズラ卵とトルコの鶏卵の区別が出来そうな私です。 とにかく、タイからこちらにやってきて、とにかく食べ物の味の違いに驚いています。 南国とトルコの野菜を比べるのもなんですが、とにかく感じたことを書いてみます。 暑い国の野菜を食べ慣れていた私が、トルコに来て驚いたことは野菜は抵抗するということと、味と匂いが同じということでした。 まず南国で育った野菜はどうしても力がなく、包丁を入れるとすぐに切れますが、トルコで野菜を切るのは力を入れないと、包丁を磨いていないと切れません。 野菜の弾力が刃を跳ね返す勢いを感じます。 びっくりしました。 タイでは香菜や南国ならではのお野菜はありますが、スタンダードなところで人参やジャガイモなどの野菜は味が薄く、匂いも少なかったと、トルコの野菜を食べると感じます。 噛むとその香りが口の中に味と一緒に広がるんです。 私は神戸市内の育ちで、田舎の野菜などをあまり知らないのですが、農家の野菜などはきっとこうなんだと思います。 といっても4年間、タイの野菜に不満はありませんでした。 人間は慣れるものなんですね。 そのうちトルコの野菜にも慣れてしまい、こんなもんだと思ってしまうんだと思います。
2003年に、当時住んでいたソウルでロングコートを買いました。
私は背が低いのでロングコートは似合わないと決めつけていたのですが、ある日、ソウル市内の新村という駅で、小柄な女性がロングコートをすごく可愛く着こなしているのをみて着てみたくなったんです。 気に入ったデザインを見つけたのは春のバーゲン時で、実際に着られるのはその年の冬、トルコへ引っ越してからとなりました。 しかし、その年に私は妊娠して、おまけに悪阻がひどかったので、おしゃれして出かけるようなことがなく、コートの出番はありませんでした。 その翌年は子供が生まれ、新生児を抱いてロングコートを着る機会もなく、そしてその年の秋には熱帯の国に引っ越すことになって、結局、買ってから6年間、一度も袖を通すことなくストーレッジに保管されていました。 そしてこの度、めでたくアンカラでロングコートデビューしたのですが、周囲を見渡すと誰もロングコートなんて着ておりません。 予感はしてたんです。 タイからイスタンブルの空港に入ったとき、女性達のファッションウォッチングをしていたのですが、可愛いデザインのハーフブーツを履いている人が多く、それが隠れない丈のハーフコートやショートコートを合わせていました。 アンカラのおしゃれさん達は、UGGやスウェードのブーツが基本。 それにレギンスや細身のジーンズにベルト付きのショートやハーフ丈のコートを着ています。 足が長いからかっこいいです。 でも寒いので頭に毛糸の帽子をかぶっているのがちょっとローカルっぽくて可愛い。 その中でもっさりとロングコートを着こなす私はどっからみてもイナカモノ。 クローゼットの中には6年以上熟成されたコートやジャケットが多数あって、新しく買うのもなんだかシャクな気分です。 アンカラのおしゃれさんになる日はいつになるでしょう。 # by asya_asya | 2009-01-16 23:30
私事ですが、私は水が変わると肌が荒れます。
トルコに来て一ヶ月近くたちますが、今やっと落ち着いてきたところです。 大抵、水が変わって(住むところが変わって)2−3日してから吹き出物が出始めて、肌はガサガサになり、落ち着くまで1ヶ月かかります。 日本に一時帰国した場合など、滞在期間中の一ヶ月半、ずっと肌はガサガサで吹き出物がこれでもかというくらい出てきます。 治ってきたな、と思ったらタイムオーバー。 そこからタイに戻ると、また水が変わるのでしばらく肌は汚いままになります。 関西に住む知り合いが東京の大学に4年通ったときに水が合わず、4年間ずっと肌がガサガサしたままだった、と言っていました。 原因は何なんでしょうね?
うちの夫、トイレットペーパーを使う量が多いんです。
3日くらいで1ロール無くなります。 節約家の私としてはひとこと言いたくなりますが、たかがトイレットペーパーで大の男に注意するのも気が引けて、この9年間、そのことには触れずに過ごしてきました。 さて、私たちがアンカラに引っ越してきて1ヶ月近くたちます。 今度の住処は築20年になる古いアパートです。 パーテーションなどはどうにもなりませんが、私と息子がタイに残っている間に全面改装しました。 引っ越してきた当日、夫が私に言いました。 「トイレは新しくなってもアパートが古くて排水がよくないから、トイレットペーパー、今までみたいにたくさん使わないようにね、君はトイレットペーパーを使う量が多いから」 えっ?!! --------------------------------------------------------------- 息子ですが、昨日帰ってきて「楽しかった?」と聞くと「楽しかった」と即答。 そしてハッと思い出したように、「ちょっと、あれイングリッシュの幼稚園と違うやん!」とえらい剣幕で怒りだしました。 「ちびくん、みんなが何言っているかわからへんし、先生の話すイングリッシュは間違っているし!」 まあ、確かに、英語担当の先生のみがバイリンガルで、他の先生の英語は片言かそれ以下のレベルです。 英語の先生がずっと傍にいてくれる訳じゃないので、お友達とコミュニケーションをとれなかったんでしょう。 しかし、英語の出来ない先生(トルコの幼稚園だから当たり前)の英語力を指摘するなんて、、、、かわいくない奴っちゃ。 それからしきりに、「明日はイングリッシュの幼稚園にしてよっ」と言う息子。 でもまさか、いく予定だったインターのxxxxxが理由がいやで止めた、なんて大人の事情は話すことはできないので、 母「イングリッシュの幼稚園ね、今いっぱいなんだって。チビの椅子を用意できるまで待っててって電話があってん、だからその間だけトルコの幼稚園に行こうか?」 息「じゃあ、ちびくんはイングリッシュの幼稚園から電話が来るまで、家でお母さんと待ってる、トルコの幼稚園には行かない!」 さっき「楽しかった!」って言ったクセに、、、 でもトライアル期間中はとりあえず行ってね、というわけで今日も行かせました。
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